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保健師のまとめブログ

保健師が気になった情報をまとめています。

母子保健

ホメオパシー助産師が提訴されることに

亡くなった女児の御冥福を謹んでお祈りします◇ビタミンK与えず乳児死亡」母親が助産師提訴 生後2か月の女児が死亡したのは、出生後の投与が常識になっているビタミンKを与えなかったためビタミンK欠乏性出血症になったことが原因として、母親(33)が…

マタニティーマーク、やはり周知が課題

◇マタニティーマーク 浸透まだ 妊婦半数「役立たない」 MSN産経ニュース 「おなかに赤ちゃんがいます」。周囲の人に妊婦への優しい配慮を促そうと、厚生労働省がマタニティーマークを決めてから約3年半。だが最近の調査では、マークが役立ったと実感する妊…

マタニティーマーク、周知が課題

【明解要解】男性への周知課題「マタニティーマーク」 MSN産経ニュース(2008.12.2) ■少子化の中、認知度アップが重要 女性が妊娠していることを周囲に知ってもらう「マタニティーマーク」。政府の少子化対策と時期を同じくして各地で配布が始まった。だが、…

妊娠の心得11カ条

◇妊娠のリスク知ってほしい―現役産婦人科医が11か条の心得 CBニュース(2008.11.17) 相次ぐ妊婦の救急医療機関への受け入れ困難の問題を受け、川崎医科大附属病院(岡山県倉敷市)産婦人科医長の宋美玄さんが、思春期以降の男女に妊娠・出産に伴うリスクを理…

妊婦さんもシートベルトを着用しよう♪

◇シートベルト妊婦さんも 『免除』から『指導』へ教則改正 東京新聞(2008.11.6) 警察庁は六日、妊娠中の女性が車に乗る際のシートベルトの着用について、腰ベルトや肩ベルトが腹部の膨らみを横切らないようにするなど正しい着用方法を指導する方針を決めた。…

保育所におけるモンスターペアレンツ

◇「親の朝食も用意して」 !? ”保育所クレーム対応事例集”を作成。 livedoorニュース(2008.4.4) 「朝は忙しいので親の朝食も用意して」「ブランドの服は、後でネットオークションで売れなくなるから、名前を書きたくない」――。 本気で言ってるの?と唖然とし…

キティちゃんが成長障害を支援するキャンペーンが発足

◇キティちゃんも支援「女児の成長」キャンペーン キャリアブレインニュース(2008.2.18) 見逃されがちな女児の成長障害を早期発見・早期治療する目的で、ファイザー(東京都渋谷区、岩崎博充社長)は女の子の成長を祝う3月3日の「ひなまつり」に合わせ、全国1…

「赤ちゃんも、他人の行為から人柄を判断」byAFP

◇「赤ちゃんも、他人の行為から人柄を判断」、米研究報告 AFP通信(2007.11.22) 大人にとって、他人への接し方からその人を判断するのは必要不可欠な能力だ。今回の研究は初めて、言葉を話す前の赤ちゃんにも同様の判断能力があると結論付けた。また、この能…

熊本赤ちゃんポスト相談電話、望まない妊娠SOS殺到

◇熊本赤ちゃんポスト相談電話、望まない妊娠SOS殺到 読売新聞 昨年末から400件 7割が県外 親が育てられない赤ちゃんを託す「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)を今年5月に開設した熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が、これに先行して始めた相談窓口…

私立全保育園に看護師配置 少子化対策で厚労省

◇私立全保育園に看護師配置 少子化対策で厚労省 長崎新聞厚生労働省は34日、風邪気味の子どもやアレルギー、障害のある子どもなどへのケアを図るため、2008年度から5年間で全国に約1万1200カ所ある私立の認可保育園すべてに看護師を配置する方針を決めた。全…

子供の心、診療拠点を整備 虐待や発達障害を専門ケア

◇子供の心、診療拠点を整備 虐待や発達障害を専門ケア 神奈川新聞 増加する虐待の被害や不登校など子供の心を取り巻く問題が深刻化していることを受け、厚生労働省は19日までに、乳幼児期から青年期までの心を専門的にケアする外来や病棟を備えた「子どもの…

「健やか親子21」パンフレットの活用について

◇「健やか親子21」パンフレットの活用について 〜子どもの事故防止対策を推進してください〜 厚生労働省 厚労省作成の健やか親子21パンフレットが掲載されています。 ◇参考リンク ○「健やか親子21」公式ホームページ 国立大学法人山梨大学 トップドメイン…

『「子どもの心の診療医」の養成に関する検討会』報告書

◇『「子どもの心の診療医」の養成に関する検討会』報告書(概要) 厚生労働省 厚生労働省雇用均等・児童家庭局が開催した『「子どもの心の診療医」の養成に関する検討会』では、有識者が集まり、「子どもの心の診療医」を定義、類型化し、平成17年3月から平…

児童虐待を歯を診て防ごう 岩手県歯科医師会の取り組み

◇児童虐待 歯を診て防げ 県歯科医師会 岩手日報 県歯科医師会(箱崎守男会長)は2007年度から、児童虐待防止に向けた取り組みを始める。同会は「虐待児童の虫歯は県平均よりも多い」との調査結果を踏まえ「児童虐待防止マニュアル」を作成。マニュアルを…

「利用なし望む」…赤ちゃんポストで熊本市と病院会見

◇「利用なし望む」…赤ちゃんポストで熊本市と病院会見 読売新聞九州発 「できるだけ利用されないことを望みたい」「利用する前に相談を」。熊本市の慈恵病院が申請していた「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)の設置を市が許可した5日、幸山政史市…

母性健康管理指導事項連絡カードの活用について

◇母性健康管理指導事項連絡カードの活用について 厚生労働省 母健連絡カードは、主治医等が行った指導事項の内容を、仕事を持つ妊産婦から事業主へ明確に伝えるのに役立つカードです。【母健連絡カードの使い方】 (1) 妊娠中及び出産後の健康診査等の結果、…

3歳未満の児童手当が一律月額1万円になりました!

◇3歳未満の児童手当が一律月額1万円になりました! 厚生労働省 これまで これから 第1子・第2子:月額5000円第3子以降:月額10000円 3歳未満は一律:月額10000円3歳以上は、これまでと同じ

小児救急電話相談事業(#8000)について

◇小児救急電話相談事業(#8000)について 厚生労働省 小さいお子さんをお持ちの保護者の方が休日・夜間の急な子供の病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがよいのかなど迷ったときに、小児科医師・看護師へ電話による相談ができるものです…

第5回「授乳・離乳の支援ガイド(仮称)」策定に関する研究会

平成19年3月14日(水)に開催された第5回「授乳・離乳の支援ガイド(仮称)」策定に関する研究会の資料が掲載されています◇第5回「授乳・離乳の支援ガイド(仮称)」策定に関する研究会 厚生労働省