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保健師のまとめブログ

保健師が気になった情報をまとめています。

人を褒めるときは大きな声で、悪口を言うときにはより大きな声で

医療崩壊と報道

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まぁ、毎日は、褒めたりしないんですけどね。


訴訟:医療事故の書籍で、毎日新聞記者らに賠償命令−−東京高高裁 毎日新聞(2009.7.16)

東京女子医大病院で心臓手術を受けた女児の死亡事故で業務上過失致死罪に問われ無罪が確定した医師(45)が、毎日新聞医療問題取材班の書籍で名誉を傷つけられたとして、発行元の集英社と取材班の記者に200万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(柳田幸三裁判長)は15日、80万円の支払いを命じた1審判決を支持し、双方の控訴を棄却した。集英社と記者は上告を検討している。


問題になった書籍は「医療事故がとまらない」。医師の装置操作ミスが原因との記載について、判決は「02年の新聞連載時は真実と信じる相当の理由があったが、03年の書籍発行時では外部学会が否定的な見解を示していた」と判断した。

自社の敗訴判決は、えらく簡略ですな。


しかし、この本、まだ売っているんですよ。


医療事故がとまらない (集英社新書) (新書)

商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
医療ミスをくり返す医師が野放しにされている国・日本。深刻な医療事故は跡を絶たない。なぜ悲劇はくり返されるのか。いつ誰の身に起きてもおかしくない、医療事故の衝撃の実態を明らかにする。


内容(「BOOK」データベースより)
医療ミスによる悲劇が続いている。医療事故を告げる報道は、毎週のように流れているが、それはごく一部にすぎないといわれる。いったい、どれだけの人たちが被害に遭っているのだろうか。なぜ、深刻な医療事故があとをたたないのだろうか…。医療事故は、いつ誰の身に起きてもおかしくない出来事だ。そして、患者はそれに抗するすべをあまり持たない。カルテの改竄、廃棄などの不正も発覚している。継続的な医療事故事件取材をもとに、医療事故のおそるべき現状を伝え、悲劇を決してくり返さないために何が必要かを問う、必読の書


それはそうと、「報道事故がとまらない」という書籍も書けそうですね。


報道事故がとまらない


内容(「BOOK」データベースより)
報道被害による悲劇が続いている。報道被害を告げる叫びは、毎週のように聞こえているが、それはごく一部にすぎないといわれる。いったい、どれだけの人たちが被害に遭っているのだろうか。なぜ、深刻な報道被害があとをたたないのだろうか…。報道被害は、いつ誰の身に起きてもおかしくない出来事だ。そして、国民はそれに抗するすべをあまり持たない。メディアスクラム、馴れ合いのBPOも発覚している。継続的な報道被害事件取材をもとに、報道被害のおそるべき現状を伝え、悲劇を決してくり返さないために何が必要かを問う、必読の書