読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

保健師のまとめブログ

保健師が気になった情報をまとめています。

同じ30兆円でもパチンコだと擁護?


下のバナーをぽちっと押していただけるとブログ作成の励みになりますm(_ _)m↓
やる気成分が2mgぐらい増えます。

看護 ブログランキングへ

パチンコ:ギャンブル性高め過ぎ…不振に意外な余波も 毎日新聞(2008.3.10)

かつては「庶民娯楽の王様」と呼ばれたパチンコ・パチスロの人気に陰りが出ている。ギャンブル性を高め過ぎたため社会問題が深刻化し、警察などによる規制が強化された結果だ。「パチンコ依存症」の減少は歓迎すべき現象だが、全国の百貨店売上高の3倍を超える規模を持つ巨大業界の不振だけに、意外な余波も出ている。【宮島寛】

パチスロ機は、現在「1日で2万〜3万円稼ぐのがやっと」(大手パチンコ店幹部)の台しか認められなくなった。その結果、パチンコ業界があてにしていたマニア客は足を遠ざけ始め、業界からは「業績悪化に拍車がかかる」との悲鳴が上がる


●電子部品メーカーにも波及


この不振が思わぬ業界に波及している。現在のパチンコ台は大きな液晶画面を備えるなど、電子部品の固まり。組み立ては専業メーカーが手がけているが、電子部品は著名な電機メーカーが作っている。精密機器大手オムロンの07年9月中間決算は売上高、営業利益とも当初予想を下回った。パチンコ玉を数えるセンサーなどの需要が減ったことが一因だったという。


また地方の金融機関の中にはパチンコ店を大口融資先にするところも少なくない。これまでは「もうかる業種」の代表とみられることもあったが、「今や新たな不良債権の火種」と言う銀行幹部もいるほどになっている。

医療費については「増え続ける医療費」「増える医療費負担」「開業医の月収200万円」と、一部ウソ統計も交えて批判していましたが、パチンコの場合は、「パチンコという巨大産業が斜陽だと、他の業界にも影響して大変だ」となぜか優しく擁護してます。

医療がもたらすモノ パチンコがもたらすモノ
・健康の維持・回復・促進
・公衆衛生の向上
社会保障の提供
ギャンブル依存症
・多重債務者
・子どもの車内放置事故
副流煙
・脱税、不正、ゴト行為、遠隔調査
・時間つぶし(時間浪費?)
・極少数の勝ち越し組


が同じ30兆円なんですが、医療費はネガティブキャンペーンがデフォで、パチンコはポジティブキャンペーンがデフォって、どうなんでしょうか雨


あと、パチンコ業界の斜陽化は、周辺業界に影響がでるようですが、医療業界の衰退は、製薬や材料メーカー、リネン関係といった周辺業界だけでなく、救急医療の崩壊、産科の閉鎖など住民にも悪影響がでますよ>毎日新聞さん